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外壁の施工方法について

2021/10/15
この記事では、外壁の施工方法についての情報をお伝えしていきます。
外壁の施工方法に様々な種類がありますが、どのような種類があり、どのような特徴があるのかわからないという人がほとんどかと思います。
外壁の代表的な施工方法の種類とそれぞれの特徴について紹介していきます。
自宅の外壁の施工工事を検討している人は、是非参考にしてみましょう。

▼外壁の施工方法の種類とは

外壁の施工方法の種類は様々で非常に多くあります。
今回はその中から代表的な3つの施工方法を取り上げ紹介していきます。
金属系サイディング、モルタル、ALCについてのそれぞれの特徴をお伝えしていきます。

■金属系サイディングとは

金属系サイディングとは、金属の板を使った施工方法になります。
近年ではガルバリウム鋼板を使ったものも増えてきています。
使う金属の種類によって特徴も異なります。
ガルバリウム鋼板の場合は、金属でありながらも錆びにくく、軽量であるという特徴があります。
見た目のスタイリッシュさも人気が高い要素の1つとなっています。

■モルタルとは

モルタルとは、砂とセメントを混ぜ合わせたもので、耐火性能の高さやデザイン性の高さが特徴となっています。
硬化する前は粘土状になっているため、様々な外壁の形状に合わせて柔軟に使うことが可能です。
モルタルは、作業員の技術力に比例するため高い品質を求める場合には、依頼する業者の選定が重要になるでしょう。

■ALCとは

ALCとは、アルミニムや石灰質、ケイ酸質などで作られたコンクリートパネルのことです。
特徴は、非常に軽量で水に浮かぶほどの軽さとなっています。
断熱性や耐火性能も高いのが特徴です。
ただし、防水性能はないので、別で防水加工が必要になります。

▼まとめ

外壁の施工方法には様々な種類があります。
実際に施工する際には、業者と相談してその施工方法にするのかしっかりと話し合うことが重要になります。