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屋根塗装をdiyで行う際の安全対策方法とは?

2021/04/08
屋根塗装は業者に依頼するという方が多いですが、どうしてもある程度費用がかかってしまいますよね。
費用を抑えたいという理由から、diyで屋根塗装を行う方が増えています。しかし、自分で屋根塗装を行う際には、しっかり安全対策をする必要があります。
そこで今回は、屋根塗装をdiyで行う際の安全対策方法について解説していきます。

▼安全ベルト
屋根塗装は高い場所に上って作業を行うので、万が一落下した時に衝撃を最小限に抑えられるように安全ベルトを装着しましょう。
安全ベルトには胴ベルト型安全帯とフルハーネス型安全帯があるので、適した方を選んでください。

▼作業靴
屋根は足元が不安定なうえ傾斜があるので、バランスを崩しやすく滑りやすいです。
そのため、屋根塗装を行う際は滑り止めがついて動きやすい作業靴を履くようにしましょう。

▼ヘルメット
高所で作業を行うと何が起こるかわからないので、必ず頭を守るヘルメットを装着して作業を行いましょう。
ヘルメットはホームセンターなどで手軽に購入することができます。

▼足場
屋根塗装を行う際は足場が必須ですが、足場の設置は専門業者に依頼しましょう。
5m以下であれば自分で組み立てることも可能ですが、素人が足場を組み立てると落下や倒壊の危険性があるのでやめた方がいいでしょう。

▼まとめ
屋根塗装をdiyで行う際には、しっかり安全対策をしてから作業しましょう。
自分でやるのは不安という方は、ぜひ弊社にご相談ください。