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屋根のメンテナンス方法と時期について

2021/04/01
屋根は普段目にすることができない位置にあるので、なかなか状態を確認することはないですよね。
しかし屋根も定期的なメンテナンスが必要で、耐用年数を過ぎると不具合が発生しやすくなります。
そこで今回は、屋根のメンテナンス方法とメンテナンスを時期について解説していきます。

▼瓦屋根
瓦屋根のメンテナンス方法は、主に締め直しや葺き替えです。
瓦屋根は他の屋根材と比べて耐用年数が長いのが特徴で、葺き替えは30~35年ごとに行えば問題ありません。
しかし瓦の下に敷かれている防水層は経年劣化しやすいので、10年に1回はメンテナンスを行うのがおすすめです。

▼化粧スレート屋根
化粧スレート屋根のメンテナンス方法は、主に塗装・葺き替え・カバー工法です。
化粧スレート屋根は瓦屋根と比べると劣化しやすいので、10年に1回は塗装メンテナンスを考えた方が良いでしょう。
また、防水シートも同じタイミングで劣化することが多いので、葺き替えの工事も必要になります。

▼金属屋根
金属屋根は防水性と耐久性に優れているのが特徴です。
金属屋根のメンテナンス方法は化粧スレート屋根とほとんど同じですが、劣化の状態はその都度確認しないとわからないので定期的にメンテナンスを行うことが大切です。

▼まとめ
屋根は目につきにくいので、ついメンテナンスを怠ってしまいがちです。
しかし屋根に不具合が発生すると、雨漏りやすきま風などの原因になってしまいます。
屋根のメンテナンスを考えている方は、気軽にお問い合わせください。