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外壁の塗り替えを行うタイミングとは?

2021/03/15
外壁塗装を行って年月が経過すると、劣化してだんだん不具合が起こりやすくなります。外壁に不具合が発生すると建物全体に影響を及ぼしてしまう可能性もあるので、定期的に外壁の塗り替えをしなければなりません。
しかし、いつ外壁の塗り替えをしたらいいかわからないという方も多いと思います。
そこで今回は、外壁の塗り替えを行うタイミングについて解説していきます。

▼外壁の塗り替えを行う時期
外壁に使われている塗料には耐用年数があるのでそれを基準に塗り替えを行うのがベストですが、いつだったか忘れてしまうこともありますよね。
そこで、どんな不具合が起きたら外壁の塗り替えを行うべきなのかご紹介します。
1つ目は、外壁を触った時に手に粉が付くときです。塗料の耐用年数が過ぎてしまうと防水機能がなくなり塗膜が粉状になってしまいます。
2つ目は、外壁にカビやコケが発生したときです。塗料の耐用年数が過ぎるとカビやコケなどが繁殖しやすくなり、これを放置していると外壁の劣化が早まります。

▼外壁の塗り替えにおすすめの季節
外壁の塗り替えを行う際は、季節にも注目しましょう。
気温が低かったり湿度が高い季節は、塗料が乾燥しにくいので外壁の塗り替えには不向きです。
おすすめの季節は、5月・10月・11月頃です。これらの季節は気温や湿度が安定しているので、外壁の塗り替えに最適と言われています。

▼まとめ
外壁の塗り替えはタイミングが大切です。適したタイミングで塗り替えを行うことで、失敗のリスクが減り安心して建物を使用することができます。
外壁の塗り替えをしたいと考えている方は、気軽にご相談ください。