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外壁塗装の剥がれが起こる原因とは?

2021/03/08
「外壁塗装が剥がれてきたけど、年月が経ったから仕方ない」と思っている方もいるのではないでしょうか。
しかし、外壁の剥がれが起こる原因は経年劣化だけではありません。
そこで今回は、外壁塗装の剥がれが起こる原因について解説していきます。

▼作業前の外壁が乾燥していない
外壁が湿った状態で塗装工事を行うと、下地や塗料が密着しないのですぐに剥がれてしまいます。
雨が降っていなくても湿気の多い季節などは湿っている場合があるので、必ず外壁が乾燥していることを確認してから塗装工事を行わなければなりません。

▼下地処理をきちんと行っていない
塗装工事において、下地処理は絶対に欠かせない工程です。
下地処理を雑に行ってしまうと、塗料が上手く付かず剥がれやすくなります。

▼下塗り材が間違っている
通常外壁の素材に適した下塗り材を選ばなければならないのですが、間違った下地材を選んでしまうことが稀にあります。
素材と合っていない下地材だと、塗料が上手く密着しないのですぐに剥がれてしまいます。

▼塗料の扱い方が間違っている
塗料は塗布する量や乾燥時間が決まっています。それを守らずに作業してしまった場合、外壁に不具合が起こりやすくなり剥がれに繋がる可能性があります。
これはよくある事例なので、未然に防ぐには実績が豊富で信頼できる業者選びが大切になります。

▼まとめ
外壁の剥がれは様々な原因で起こりますが、できるだけ長持ちさせるには業者選びが重要です。
外壁塗装業者を探している方は、ぜひ弊社にご相談ください。