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塗装面をきれいにする下地処理の方法とは?

2021/02/08
外壁塗装を行う際に重要なのが下地処理です。
下地処理は塗装の下準備で、塗装を良い状態で長持ちさせるために行います。これをするのとしないのでは、仕上がりに大きな差が出ます。
そこで今回は、塗装面をきれいにする下地処理の方法について解説していきます。

▼高圧洗浄
まずは強い水圧で外壁の汚れを洗い流していきます。
高圧洗浄を行うことで、ブラシなどで強く擦らなくても大体のコケや汚れなどを落とすことができます。

▼ケレン作業
ケレン作業は、主に金属のサビを落とすために行われます。
サビを除去せずに塗装をしてしまうと、外壁や屋根を塗り替えてもまたすぐにサビが発生してしまいます。

▼コーキング補修
コーキング補修は、サイディングの目地の隙間を埋めたり防水のために行われる作業です。
コーキング補修を十分に行わなければ、雨漏りやひび割れなどの原因になってしまいます。

▼セメント補修
セメントが劣化した状態でその上から塗装を行ってしまうと、すぐに崩れてしまうので塗装を行う意味がなくなります。
そのため、セメント補修で劣化したセメントを落として新たにセメントを打ち直します。

▼パテ埋め
建材を固定する際にできた穴や、釘の出っ張りを平らにするための作業がパテ埋めです。
穴や出っ張りをならさずに塗装を行ってしまうと色ムラの原因になるので、パテを使ってできるだけ平滑にします。

▼まとめ
外壁や屋根の塗装を行う前には、下地処理が欠かせません。
弊社では下地処理から塗装まで対応しているので、気軽にご相談ください。