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外壁塗装の耐用年数について

2021/02/01
住宅や商業施設など、建物には外壁塗装が施されていますがどのくらいで塗り替えが必要かご存知ですか?
外壁は建物を安全に利用するために大切なものなので、耐用年数に従って塗り替えなければなりません。
そこで今回は、外壁塗装の耐用年数について解説していきます。

▼外壁の耐用年数
外壁は、表に塗る塗料だけでなく下地材にも耐用年数があります。
塗料と下地材の耐用年数は異なるので、それぞれ紹介していきます。

■塗料
今回は、ウレタン塗料・ラジカル塗料・シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料の耐用年数をご紹介します。
ウレタン塗料は光沢のある仕上がりになるのが特徴で、耐用年数は8~10年です。
ラジカル塗料の耐用年数は14~16年で、最もコスパの良い塗料と言われています。
シリコン塗料は最も人気が高く、耐用年数は10~15年です。
フッ素塗料の耐用年数は15~20年ほどと、他の塗料と比べて非常に長いです。
無機塗料は、他の塗料に無機質な材料を混ぜて劣化のスピードを抑えた塗料で、耐用年数は5~25年ほどです。

■下地材
外壁に使われる下地材は、主にモルタルとサイディングです。
どちらも20~40年ほどで交換しなければなりませんが、10年ごとに塗装メンテナンスを行う必要があります。

▼まとめ
建物を安全に利用するためにも、外壁が耐用年数を超えた場合は交換を行いましょう。
塗料によって耐用年数が異なるので、メンテナンスが面倒という場合は耐用年数が長い塗料を選ぶのがおすすめです。
外壁の塗り替えを考えているという方は、ぜひ弊社にご相談ください。