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防水工事にはどんな種類がある?

2020/12/28
防水工事と聞いて雨漏りの工事を想像される方もいらっしゃるでしょう。しかし、防水工事は雨漏りだけの工事ではありません。

今回は、防水工事についてお伝えします。

▼防水工事とは

防水工事は、建物の防水性能を高めて建物の資産価値を守る為に行う工事の事です。

防水性能が弱まると、建物の内部に浸水して柱や梁を腐らせる原因となります。

浸水する被害が出てから対応すると、余計にコストがかかってしまうので定期的にメンテナンスをする事が重要となります。

防水工事は大きく分けて2種類の方法があるので下記にご紹介します。

▼防水工事の種類

■密着工法

密着工法のメリットはコストパフォーマンスに優れている事と工期が短く済む事です。

防水層を下地に密着させるという工法なので、しっかりと管理する必要があります。

■絶縁工法

絶縁工法は、密着工法と比べると費用はかかりますが管理が楽というメリットがあります。

空気層を作るので、上に重いものを載せられないというデメリットがあります。

密着工法にするか絶縁工法にするかは使用用途を踏まえて検討しましょう。

▼まとめ

今回は、防水工事についてお伝えしました。

防水工事には大きく分けて密着工法と絶縁工法があります。どちらもメリットとデメリットがあるので、防水工事後にどのようにその場所を使うかによって選ぶといいでしょう。

迷ってしまった場合は、株式会社RINXにご相談下さい。防水工事に詳しいスタッフがしっかりと対応させていただきます。