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春に外壁塗装をするメリット・デメリット

2022/04/18



東京では薄紅色の花が満開だった桜の木も、
すっかり緑色になってきましたね。

さて、今回は春に外壁塗装をするメリットとデメリットをお伝えします。
以前コラムで、外壁塗装を行うベストなタイミングで春と秋を推薦していた理由も
今回の記事では掘り下げていきますね。

 

 

 

◆塗装工事に適した環境とは?

そもそも塗装工事において大切な条件の1つが、湿度や気温などを含めた気象条件です。

雨や雪が降っているとき、特に湿度が85%以上と高すぎたり気温が5℃以下の寒い日は、
塗料がうまく乾燥せず不具合が生じてしまう恐れがあるため、塗装工事には適していません。
逆に天気も良く、気温や湿度が安定している環境であればどの季節でも問題なく塗装工事は行えます。

 

 

 

◆春に外壁塗装をする人が多い理由
3月から梅雨前までの春の時期は、気温も湿度も比較的に安定しており、
塗料が正常に乾燥して塗装工事が行えるため、塗装に適した季節です。

秋も空気が乾燥しており気候も穏やかなため春に次いで外壁塗装に適した季節ではありますが、
日本では台風の到来が多いため予定より工事の期間が長引くこともあります。

以上の理由から、比較的に気候が安定しており、工事をスムーズに行える春に外壁塗装をする方が多くなっています。

 

 

 

 

◆春に外壁塗装をするメリット

工事中に窓を締めきっていても過ごしやすいという点が最大のメリットです。

塗装工事中は足場に取り付けられた養生シートで家全体を覆い、
塗料がガラスやサッシなどに飛散するのを防ぐために窓も養生テープで塞ぎます。
そのため、照明を点けなければ薄暗い状態が続いてしまったり、室内の空気がこもり蒸し暑くなってしまうことも…。
それでも、他の季節にと比べると春は換気ができない状態でも室内温度が極端に上昇することは少ないため、
比較的に過ごしやすい環境を保てます。

そういったいくつかの工事特有の事象において、春は工事が長引くことなく予定通りに進みやすい気候のため、
お家での生活環境の負担が最小限ですむことがメリットであると言えるでしょう。

 

 

 

 

◆春に外壁塗装をするデメリット

他の季節と比較して悪天候が少ないとはいえ、
春雨前線や春一番の強風など春特有の起こり得る自然現象も可能性はありますので、留意すべき点といます。

また、これまでのセクションでお伝えした通り、

春は塗装工事に適した季節=塗装工事の依頼件数増加

となる傾向にあり、依頼が重なることで希望通りの日程で工事することが難しくなってしまう可能性があります。
施工会社によってもスケジュールは異なりますが、
まずは余裕を持って早めにご相談されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

◆まとめ

春に外壁塗装をするメリット・デメリットについて以下の通り簡潔にまとめます。

春に外壁塗装する
メリット ・湿度や気温が安定している
・気候も穏やかなので工期がずれにくい
・締め切った室内でも過ごしやすい
デメリット ・春特有の天候も留意点
・依頼が多くなるので早めの相談が必要

 

 

 

最近関東でも大きな揺れを感じる地震が起因したり、
これから梅雨のシーズンにかけて雨量が増えることで、
外壁や屋根の劣化進行が早まる可能性もあります。
大切なお家を守るために、小さなことでも大丈夫ですのでまずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

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